Voyager

 
 
 
 

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
 
 

燃焼系

信じるだけで済むならエコでいい

でも想いはエコじゃだめなんだ

自分の中のエネルギーを

CO2に変えてでも放出して

ビバ温暖化

ふたりはいつも汗をかけ
 
 
 
 

振り返って足跡が視認できるのは 
もうその位置に立っていないから

自分の歩みを見失うな
君の後ろに君は居ない
 
 
 
 

moratorium

迷いが生じるのは 迷う余裕を残してしまっているからにすぎない
 
 
 
 

生えたから飛べたのではなくて
飛んだら生えてたんだ

じっとしていられる間は何も起きない
だってじっとしていても特に困らないんだろう?

「求めよ さらば与えられん」は
「欲しがれ、くれてやるから」じゃないってこと
 
 
 
 

しばしお休み。

やっぱり、こちらはしばらくお休みということにしておきます。
ふと書きたくなったら、また来ます。
ぺこり。

いじゅ(こちらにいます。)
 
 
 
 

Galaxy in Your Eyes

瞳のいちばん奥に小さな宝箱があって
大切なものはすべてそこに入ってる

だからそう簡単には見えないでしょう

でもね
ちゃんと真正面から見つめてみて

鍵をかけてるわけじゃないから
隠してるわけじゃないから
 
 
 
 

秋になると

〝空に浮かぶふわふわ〟と言えば
誰もが雲を思い浮かべるだろう

星にはそれが少しだけ羨ましかった

秋になると一層ふわふわと漂う雲に
星は密かに憧れていた

〝空に浮かぶきらきら〟と言えば
誰もが星を思い浮かべるだろう

雲にはそれが少しだけ羨ましかった

秋になると一層きらきらと瞬く星に
雲はこっそり憧れていた

お互いにもちろんそんなことは言い出せなくて

秋になると一層真っ赤に染まる夕焼けが
そんな気恥ずかしさをいつも代弁しているようだった

 
 
 
 

まこと

〝最果て〟へ行ってみたいのか
〝最果て〟と言ってみたいのか

行って終わるか
言って終わるか

お前はどちらだ
 
 
 
 

うつろい

ベランダでコーヒーを飲んでいると
星たちが夜空色のカーテンを広げはじめた

もうそんな時間?

少しだけ笑みをたたえながら
月がうなずいた

カレンダーの残り枚数も
なるほど少ないわけだ

お勤めご苦労様 と月に呼びかけると

また少しだけ笑みをたたえながら
ゆっくりとうなずくのだった
 
 
 
 

溶けてゆく今日

おとなしく明かりのついた
真っ白な部屋の中より

夜の闇にそのまま満たされた
群青色の道端のほうが

こんなにも繊細で
こんなにもやさしくて

帰り道の途中なのに
足がとまってしまう

小さな勇気が
そっと湧いてきそうな風向き

いまなら泣いてもいい?
 
 
 
 
Profile

  • Author: いじゅ
  • ご来場ありがとうございます。
  • はじめに。
 
 
 
 
 
 
Comments
 
 
 
 
 
 
Pagetop